健診のご案内 :健康診断Q&A

健康診断でよくあるご質問をまとめました。お問い合わせの前にご確認ください。

Q1
健康診断を受けたいのですが、どのようにしたら良いですか?
A1
健康診断を受けるにあたって、検査内容の説明、補助金の適用等説明いたします。
保険証をご用意のうえ、お気軽にご連絡ください。03-3901-4941
Q2
胃カメラ(胃内視鏡)検査の予約はできますか?
A2
予約を事前にお受けすることができます。
胃カメラ検査(経口・経鼻)への変更希望のお申し込みは、健診受診日の2週間前までに、電話で予約をしてください。
また、健診受診日の1週間前までに、感染症の採血検査(B型C型肝炎、梅毒)が必要です。
*胃カメラ検査は基本的に、毎週月・木・金曜日、第1・3・5の土曜日に実施しております。
1日にお受けできる胃カメラ検査の数には限りがありますので、予めご了承ください。
Q3
生理中でも健診はできますか?
A3
健診自体には問題ないですが、尿・便検査では潜血反応が出る可能性が高く、判定に影響が出ます。
日程変更が可能であれば変更をおすすめします。
Q4
健診当日に薬を飲んでも大丈夫ですか?
A4
血圧・心臓関係、てんかん、喘息等のお薬は飲んでいただいてかまいませんが、その他のお薬は事前に主治医にご相談いただき、服用してよいか確認ください。なお、服用は健診の2時間前までにお願いします。
Q5
便が出にくいのですが、便の採取は数日前のでもよいですか?
A5
健診日3日前ぐらいまでがベストです。それ以上置かれる場合は、基本的に冷所保存が必要です。(例:レントゲン撮影、子宮検査等)
Q6
妊娠の疑いがありますが、健診は受けても大丈夫ですか?
A6
申し込みの時及び受付にてお申し出ください。検査できないものもありますが、大体の検査項目はできます。
Q7
授乳中ですが、受診できますか?
A7
胃内視鏡検査を受けられる場合、薬品による母乳への影響を考慮して、使用できない薬品があります。
受診当日、必ず授乳中であることをお申し出ください。
乳がん検診では乳腺超音波検査は、実施可能です。
Q8
検査前にお水やお茶は飲んでもよいですか?
A8
胃部エックス線検査、胃内視鏡検査を受けられる方は控えてください。
血液検査を受けられる方は、お水やお茶を飲んでも構いませんが、糖分を含むものは血糖や中性脂肪に影響があるので、控えていただいた方がよいでしょう。
Q9
血液検査をするとき、どうして空腹でないといけないのですか?
A9
中性脂肪や血糖の数値は、食事により上昇します。
中性脂肪は食事により上昇し、その幅は個人差が非常に大きいので、空腹時での検査が必要です。
血糖は、メタボリックシンドロームの診断基準でもあるため、空腹時に受けられることをおすすめします。
Q10
レントゲン撮影の被ばくが心配です。身体に影響はありますか?
A10
レントゲン撮影時の放射線量はわずかな量なので、人体に及ぼす影響は非常に小さく問題はありませんが、妊娠の可能性がある方は検査をお断りしています。
被ばくについて心配な方はご相談させていただきますので、検査前に放射線技師におたずねください。
Q11
普段便秘ぎみですが、バリウム検査を受けて大丈夫ですか?
A11
バリウムは腸で水分を吸収するため、徐々に固まっていきます。
お渡しした下剤を飲んで、たっぷり水分をとってください。
出にくい方は事前に下剤を多めにお渡しいたしますので、お申し出ください。
出来れば、胃内視鏡(胃カメラ)の検査をお勧めします。
Q12
乳がん検査は、マンモグラフィ検査だけで大丈夫ですか?
A12
乳がん検査には、マンモグラフィ検査と超音波検査があります。 マンモグラフィ検査は、乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化をとらえるのに適していますが、40歳未満の方や乳腺が発達した方では、判定が難しい場合があります。 超音波検査は、マンモグラフィでは発見しにくい若い方や乳腺の発達した方のしこりを見つけるのに適しています。
お受けになる方の年齢や乳腺の状態により、お勧めする検査が若干異なる場合がありますので、おおよそ40歳未満の方は超音波検査、40歳以上の方は毎年の超音波検査と2年に1回の、マンモグラフィ検査との併用検査、あるいはマンモグラフィと超音波検査を交互にお受けになることをおすすめします。
Q13
マンモグラフィは毎年撮影をしても問題ないでしょうか?
A13
毎年受けても問題はありません。
しかし、マンモグラフィ精度管理中央委員会では、2年に1度撮影するように提唱しています。これは、マンモグラフィで写らないような小さながんは2年後であってもまだ早期のうちに発見できるという統計に基づいています。また40歳代の乳房は、50歳代以上の乳房に比べて乳腺密度が高いため、より正確にがんを発見するため内外斜位方向撮影では映りにくい乳房内側を写し出す頭尾方向を追加撮影します。
さらに乳がんの画像診断としては、超音波検査があります。マンモグラフィと超音波検査を行うことで、お互いの欠点を補うことができるため、当施設ではマンモグラフィ検査と超音波検査を交互に受診することをお勧めしています。
Q14
オプション検査は、事前申し込みが必要ですか?
A14
事前のお申し込みが必要な検査は、胃カメラの検査と便潜血検査になります。
・胃カメラについては「 Q2」をご覧ください。
・便潜血検査は2日法ですので、事前に検便の容器をご自宅、または会社様へ郵送します。
Q15
健診を受ける際、どのような格好がよいですか?
A15
当院では健診着をご用意しております。(Sサイズ~3Lサイズまで)
エックス線検査では、不要なものが写らないように金具類(アクセサリー・腕時計等)は外して下さい。
Q16
子宮がん検査の後に出血しました。
A16
子宮頸がん検査は、クスコ鏡と呼ばれる器具で膣を広げ、綿棒で子宮頚部の細胞を軽くこすって採取します。そのため、検査後は少量の出血が2~3日程度続く場合があります。出血がひどくなったり、腹痛や発熱などの症状がある場合は、早めに婦人科を受診するようにしてください。
Q17
結果発送はいつになりますか?
A17
2~3週間以内にご自宅、または会社様へ通知します。

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